東川口教室 K.S様より

2020/06/11
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小野先生

昨日までの合宿からの、今日の卒団式、色々とご準備くださって本当にありがとうございました。
卒団生に下さった立派な記念品の数々。そして母にはお花を頂きましてありがとうございました。親子で初めて参加した卒団式なるものに感激しました。
我が子は二年生の夏休み過ぎから小野先生にお世話になりましたが、実はその直前に初めて熱性痙攣をおこして救急車で運ばれていたので体調面でとても不安でいました。
でも小野先生と電話でお話しをしていて、きちんと見守ってくださってご指導していただけるとお聞きして、人見知りで場所見知りの我が子がやってみたいと言っていた野球を始める事が出来ました。

〇〇には3つ上の長男がいるのですが、長男も同じくらいの歳に野球への興味がありました。
当時はまだ小さかった〇〇と赤ちゃんだった妹がいたため、車の運転が得意ではない私は送迎するのもままならず、長男には野球をやらせてあげられる事は出来ませんでした。
もし当時フルスイングがあったら、長男も迷わずフルスイングで野球をやらせてあげてたと思います。
家庭の事情などで地元の少年団は入れず、野球を諦めていた子ども達が沢山いるなかで、小野先生がフルスイングを立ち上げて下さったおかげで、子どもが野球を出来る環境が広がったと思います。小野先生の功績はとても大きなものだと感謝しております。
〇〇はエース番号をつけさせて頂いたのにもかかわらず、本人の自覚、練習や体力も色々足りず、しかも態度も悪かったり、小野先生にもチームのみんなにも沢山ご迷惑をおかけしていたかと思います。

六年生の夏休みから始めた受験勉強も、野球を続けながら両立していく事が〇〇の最大条件でした。
〇〇の生活には野球が欠かせない存在になっていました。
中学生になっても、野球と勉強どちらも本気で頑張るそうです。
小野先生にご指導頂いてフルスイングで培った野球魂、このまま続けて欲しいと親は願ってこれからも〇〇の野球生活を応援していきます。
フルスイング一期生として参加できた事は、親子でとても充実して幸せな時間だったと思います。
小野先生への感謝は尽きません。

私達親子のように、小野先生のおかげで充実した野球生活がおくれる方が少しでも増える事を願って、卒団しても何か来る事がありましたら、微力ながらご協力させてください。
長くなりすみません。最後に、三月ギリギリまでお世話になります。あと少しご指導よろしくお願い致します。